煉瓦が敷かれた歩道にて、

隙間からクローバの群生が生えていた。


そんな群生の中辺りを見ると、



単子葉の植物がひょっこりと伸長していた。


空きあらば生えるという精神が素敵です。

こういうせめぎ合いを見ると、

もうすぐ春ですねと言いたくなったりするものだ。