
京都某所にある桜。
見ての通り、

池にある岩の上で花を咲かせている。
この咲き方だけど、

枝がうまく岩の上に着地して、しかも驚くべきことに、

岩に着地したところから、枝の成長が上に向かっている。
支えを得たから、枝がまた上に成長することを挑戦したのか?
そもそも、この枝が岩をめがけて剪定され、枝の方も浸水しない箇所を探って岩を見つけてそちらに伸長したのか?
それとも、枝に合わせて岩の位置を調整したのか?
もし前者であるならば、枝の先端にはその咲きを探るという能力を持っているのか?
となると、枝には重力以外で何かを感じ取る器官があるのかもしれないな。



