今回は活性酸素の除去が活発であれば、葉は寒さに当たっても紫色の色素を合成しないのか?の続き。


前回見た、


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ブロッコリの株だけれども、すぐ近くに


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鉢に植えたブロッコリの株がある。


プランタに使っている土は横の畑から持ってきたものではないとか、いろいろと条件が異なっているがそれは抜きにして、鉢という狭い空間というストレスを受けている事は確実なので、狭いストレスを受けた株という話で話を進めると、鉢植えの株は明らかに赤紫色になっている箇所が多い。


この2この株を見比べてみて、寒さ以外のストレスに当たり続けていたとして、他のストレスが少ない株程、赤紫色の色素の合成量が少なくなるといった事を言っても良いのでは?と思いたくなる。


であれば、寒さ以外で植物が感じるストレスを何らかの形で取り除いてあげれば、冬の寒空の下でもまだ成長することが出来るのかな?と思えてしまう。


実際のところはどうなのだろうな?


2つの株を見比べていて、上で書いたような事がふと頭に浮かんだ。