
湯葉を頂いた。
豆乳を何らかの方法で加工した時に、豆乳の表面に出来るのが湯葉という認識はあるが、それ以上のことは良くわからないぞとふと思い、豆乳とは何か?について考えてみることにした。
豆腐が豆乳をマグネシウムで凝固といった方法だったはずで、マグネシウムが豆乳に含まれるタンパクを架橋するといったことだったと思うが、湯葉もそうなのかなと。
とりあえず、検索をしてみることにした。
Wikipediaで湯葉のページを読んでみたところ、表記がひらがなで「ゆば」になっていて漢字ではない。
読み進めてみると、湯葉、湯波、油皮、豆腐皮という漢字のバリエーションが記載されていた。
更に読み進めてみると、
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京都と大和、身延では「湯葉」、日光では「湯波」と表記するのが一般的ではある
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という記載があった。
湯の葉も湯の波もどちらも良い響きだな。
名称に関してはここまでにしておいて、ゆばに関する本題のゆば作りについて見ていきたいけれども、長くなるので今回はここまでにしておく。




