
ここはとある建物の4階の庭らしきスペース。
砂利が敷き詰められているので、ちょっとしたビオトープのようなものだったのかもしれないが、手つかずの状態といったところか。
ここの建物自体は賑わっているので廃ビルというわけではない。
写真の中心部分だけれども、気になった植物が生えている。

これはトウダイグサ科のアカメガシワか?

近づいて見てみたら、何か葉が薄くてアカメガシワであるかの自信はなくなった。
まぁ、そんなことは今はどうでも良く、4階の庭のようなベランダに敢えてアカメガシワのような植物を育てようとは思わないよな。
となるとタネは鳥に運ばれてきたとか?
仮にこの植物がアカメガシワだったとして、アカメガシワの実といえば、


こんな感じの如何にも硬そうな形状をしていて、鳥はこれを食べたのかなと。
鳥はこれを消化できないと思うが、それはそれで良いのかな?
まだまだわからない事だらけだ。



