公式のパッケージの更新が再開して、

それと連動して当サイトのお問い合わせが、多い週で週5回と格段に増え、

開発しやすい状態となりました。


お問い合わせの中で時々不具合の報告も入り、

不具合の報告自体は大変ありがたいのですが、

PHPのバージョンが低い環境での不具合の報告も多々あります。


PHPのバージョンが低いというのはPHPのセキュリティのサポートが終了しており、

重大な脆弱性が発見されても一切修正されないバージョンを指します。

※この記事の投稿時点では、PHP5.5系等以前のバージョンを指します。


CMSの開発に携わっていた者として、

レガシーで危険な環境での使用しているユーザを残すわけにはいかず、

古いPHPで動かしている方の不具合報告と修正依頼は一切お断りしています。


更に当サイトのお問い合わせフォームからの不具合報告の場合は、

PHPのバージョンを明記しなければ対応しないことにしますのでご了承下さい。


PHPのバージョンはどうやって調べれば良いのか?という方に対して、

ご利用中のサーバでご利用中のPHPのバージョンの調べ方をお伝えします。




SOY CMS 3系

初期管理者(SOY CMSをインストール時に作成したアカウント)でログインし、



ようこそSOY CMSへ!の画面でサーバー情報のボタンをクリックします。




サーバー情報の画面で、PHP Infoのタブをクリックすると、

タブの下にPHPのバージョンが表示されますので、

こちらのバージョンを記録しておきます。


SOY CMS 1系

初期管理者(SOY CMSをインストール時に作成したアカウント)でログインし、



ようこそSOY CMSへ!の画面でサーバー情報のボタンをクリックします。




サーバー情報の画面で、PHP Infoのタブをクリックすると、

タブの下にPHPのバージョンが表示されますので、

こちらのバージョンを記録しておきます。