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琉球石灰岩帯の森林で、巨大な単葉を持つシダ植物に出会いました。あまりの大きさに圧倒されましたが、図鑑で調べたところ、オオタニワタリというチャセンシダ科のシダに似ています。亜熱帯に生息するシダですが、温暖化の影響で北上しているとのことで、いつか私の住む大阪でも見られる日が来るかもしれません。

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琉球石灰岩帯の森林で、巨大な単葉を持つシダ植物に出会いました。あまりの大きさに圧倒されましたが、図鑑で調べたところ、オオタニワタリというチャセンシダ科のシダに似ています。亜熱帯に生息するシダですが、温暖化の影響で北上しているとのことで、いつか私の住む大阪でも見られる日が来るかもしれません。

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クスノキの幹に着生したシダ植物、おそらくノキシノブの仲間について観察した記録。過酷な街路樹環境でも生育しており、進化の過程で単葉の着生植物へと高度に進化したウラボシ科の特徴を示している。クスノキの幹は頻繁に剥がれ落ちるため、着生したシダがどうなるのか疑問を呈している。剥がれ落ちる幹と共にシダも落ちるのか、それとも既に根付いたシダが剥がれかけたシダを腐植に変えているのか、今後の観察が必要である。

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渓谷で多様な形状の葉を持つシダ植物を発見。マメヅタの経験からシダ植物と推測し、葉裏の胞子嚢痕で確認。最初はコタニワタリに似ていると思ったが胞子嚢の形が異なり、葉の根元の形状からミツデウラボシの可能性が浮上。ミツデウラボシは三つ手の突起が特徴だが、突起がない葉もある。確実な同定には、周辺の葉の様々な形状を確認する必要があると学んだ。

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渓谷で見かけた細長い単葉のシダ植物を調べた。当初シダとは思わず、図鑑で種類が多くて判別が困難だった。葉裏の胞子嚢が丸いことに気づき、ノキシノブの一種と推測したが、詳細な種類までは特定できない。シダ植物の同定には葉裏の観察が重要で、撮影しておくべきだったと反省。今後は葉裏も記録する。

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渓谷にある丸い葉のマメヅタというシダ植物を観察した。特徴的な形のシダで、単葉に分類される。日本で他に同じ形のシダはない。観察した葉は栄養葉で、胞子嚢は形成されない。マメヅタはコケが生えた場所に根付いており、コケから離してみると、葉の下あたりに根が生えていた。岩に生えたコケから養分を得て、マメヅタが成長していると考えられる。

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シダ植物を見分ける第一歩として、葉身の切れ込み具合に着目する必要がある。シダの葉身にある切れ込みを羽片と呼ぶ。アオネカズラのように大きな羽片に深裂がある葉身を一回羽状深裂、更に細かく羽片が分かれるもの、コタニワタリのような切れ込みがない単葉のものなど、羽片の状態はシダの種類によって様々である。羽片、小羽片、二次小羽片と、切れ込みが深くなるにつれ名称も変わる。シダの同定には、これらの羽片の形状を理解することが重要となる。