エノコログサ(通称ねこじゃらし)が繁茂している場所があった。

エノコロといえば、C4型の光合成を行う草本植物で、夏の終わりあたりから群生として目立ってくる。

エノコロと師の言葉とアレロパシー


エノコロの群生を見ていると、つい最近までの連日の猛暑日でヘタってしまった草たちを横目に、これからいっちょ大量に光合成してやるか!といった意気込みを感じてしまう。

内心、エノコログサに涼を感じている。