ヤンマーアグリジャパン株式会社 中部近畿カンパニー 南丹支店さんで土壌の劣化と肥料の残留の話をさせていただきました。


ヤンマーさんでは5週に渡って、

土壌分析、土作りの目標、肥料の効き方、残留と緑肥の活用で、

経費、労力を下げつつ秀品率を上げるための基礎の話となりました。


保肥力と高めることで、肥料の使用量は大幅に減る。

だからと言って肥料の使用量を0にすることはできず、

秀品率を高めるために積極的に活用する場面は多い。


有機、無機問わず肥料は化学的要素が強いため、

残留性というものを意識しなければならず、

残留性が高い肥料を使わなければならない時もある。


そんな時に残留性の肥料を洗い流すという手法を知っているだけで、

打てる手は格段に増えるのは確かであって、

その手の数分だけ末永く秀品率を高めることができるだろうと信じています。