砂利道のところを歩いていたら、

こんなところにネムノキの芽生えか?


この砂利道は山道なので、

周りの山を見回していても親木っぽいものがなかった。


一体どこから来たのか?と思ったら、



ん?


葉の裏に膨らみが!


病気株か?って思ったけど、



なんかやたらと規則が正しいなと思ったのと、

小葉が微妙にマメ科の規則じゃないな。

小葉が集まって複葉


よくよく見たら、



花っぽいものも咲いてた。


これは、

小葉の付け根に花を咲かせるコミカンソウという草らしい。

ちなみにマメ科ではない。

コミカンソウ - Wikipedia


ということは、



これは実ということになるね。


一つの小葉に対して一つの花を咲かせる。

コミカンソウはすごいな。