山梨県甲府市の農業者向けの勉強会で講師として呼ばれ、

肥料と黒ボク土での栽培の話をしました。



甲府市はアロフェン質黒ボク土が多い地域で、

黒ボク土は元から排水性、保水性やCECは高いけれども、

作物が活性アルミナ障害を受けやすいという特徴がある。

黒ボク土は本当に良い土なのか?前編


活性アルミナの障害や発生の原因の話から、

手持ちの肥料でどのように解決しながら秀品率を高めるのか?

という視点で話をしました。

黒ボク土の活性アルミナ対策としてのリン酸施肥


山梨県甲府市の農業者向け勉強会で黒ボク土での栽培の話をさせて頂きました - 京都農販日誌