引っ越してきてからずっと生ゴミを入れ続けている箇所がある。

土に生ゴミを埋めるという日課

実体顕微鏡で土と混ぜたベントナイトを見る


暖かくなってきてダンゴムシが動き出し、穴を掘って生ゴミを入れたところはだいたい1週間もあれば、だいたい土と馴染んでいる。

※魚の骨や卵の殻は残り続ける。臭いも残る


他にも様々な土壌の生き物らが活発になりだしてきて、




土表面にキラキラとした粘液らしき線が見える。

これはナメクジの通った痕か?


この粘液のパターンをいくつか見ていたら、



土壌粒子を集めて包んでいるような形状をいくつか見つける。

これはおそらく集まりだしていた土壌粒子の塊の表面を歩いていたからだろうけれども、ナメクジの粘液らしきものが団粒構造の形成に関与しているようにも見えてくる。


実際のところはどうなのだろう?


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