
風にそよぐススキ。
ススキは秋の七草として扱われ、ちょうど今日の中秋の名月。
ススキに満月という組み合わせて涼しくなった秋の夜を楽しむ。

今日、ちょうど川原でススキを眺めていたんだけど、ふわふわと白い綿毛が、風になびく姿を見ると、暑い夏が終わって、涼しげな秋が到来したんだなと感じる。
あぁ、ススキは涼しくなった喜びの象徴なんだろうな。
これから収穫の秋に突入する訳だし、ススキは安心のシンボルになりえるのだろう。

あぁ、なごむ…
…?
ちょっと待て!

ススキは河原に生えないだろ!
ススキは乾燥した高台に生えるだろ!
これはススキに似た荻(オギ)だ!
学部生の頃に、生態学の講義でこの話が出たね。
期末テストに出るから要チェック!



