道を歩いていると時々見かける石垣の石の隙間に



ロゼットが生えていた。

おそらくここは山の一部を切り、山崩れを防止する為に石を作り壁を作った(はず)


であれば、この草の根が伸長した先にあるのはあまり養分が取られていない母岩に近い土があるはずだ。

本山寺の枕状溶岩の上を歩いて土を見る


養分があまり取られていなければ、鉱物由来の微量要素が豊富なはずで、たとえNPKのN(窒素)が少なかろうが、光合成に必要な養分は多いわけで、土がなく不利な環境に見えつつも、いきいきと生育できるのだろうなと。

亜鉛欠乏と植物のオートファジー