寛永通宝を模した銭形砂絵


銭形砂絵の箇所は見ての通りたくさんの木が生えている。

これによって砂絵が風で消えないようにしているのだろうな。


この砂絵付近をぶらついていると、



一本の木に出会った。

この木の下の方を見てもらうと、




局所的に葉がたくさん生えている箇所があった。


なぜこのようになっているのか?と近くに寄ってみたら、



地中に埋まった木の枝に沿って葉が生えていた。

今見えている葉が木なのか?草なのか?の判断は今の私にはないため、

この枝から生えている葉なのか?は不明であるが、


ここまで枝にそって葉が残っているのを見ると、

枝というものが植物の生育で欠かせないもののように見えてくる。



周りを見渡した限り、

枝以外のところだけ除草作業したように見られないので、

枝を抜くのが面倒だったから周囲の植物も残ったということではなさそうだ。


今後の知見のために、

砂を集めて枝を突っ込んでそこに種を蒔いてみるということは試してみたほうが良いのかもな…


関連記事

枝は腐植になるか?

砂丘農業の土では腐植が溜まりにくいのか?