連日の暑さで、先端が垂れたキク科らしき草を頻繁に見かける。

これを見ると、草も暑さでぐったりとしているのだなと思う。


ただ、このぐったりはおそらく暑さで気孔を閉じて、根からの給水を抑えて茎の膨圧が減っている、もしくは先端の茎を固くする要素を暑くなる前に適切に摂取できなかったことによるものだろうから、暑さで疲労が溜まった動物たちとは違う現象なのだなと頭に浮かんだ。

高温ストレスと気孔の開閉についてを考える

トマトの果実のヒビ割れ問題に触れてみる


こういうことが頭に浮かんでいる時点では、暑さで頭が朦朧としていないのだと自身の体の危機はまだ無いのだと思った。


この連日の猛暑はなんとかならないのか。

猛暑日が年々増えていく。

早く訪れた猛暑日は稲作にどれ程影響するか?


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