ブナ科のシラカシの木の横を歩いている時に、



足元に堅果(ドングリ)になれなかった雌花跡?を見かけた。



将来堅果になれなさそうな箇所は早々に落としているのだろう。

この早々に落とされた雌花跡を見ると、



未熟なクリの毬を見かけたの記事で見た未熟な毬(イガ)を落とすクリと比較して、シラカシはドングリ形成の仕組みが精錬されているなと。


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