原種系のアサガオですって。

奈良時代に下剤として渡ってきたとされるアサガオに近い形状ということだろう。


アサガオの種は下剤として使えたらしく、

少量だと便秘薬に、

大量だと毒になるとどこかで記載していたのを読んだ気がする。


どちらにしろ、

この薄い水色のアサガオをせっせと育てていく内に、

花弁の色が濃い色になっていくのを発見したんだろうな。


そこからいろんな色の花が咲き、

交配してみたら花が大きくなっていた。


なんか絞りが出来てきた。

牡丹咲きのアサガオ


なんか丸い花ではないのがでてきたよ。

変化アサガオのタネを蒔きました


雄しべも花弁になっちゃったよ。


海外には違う色のアサガオがあって、

それらと交配してみたら鮮やかな模様になった。

アサガオの丸い花は調整されなかった結果なのか?


ゲノムレベルで調べてみたら、

なんか塩基配列内でぴょんぴょんと飛び回る遺伝子があったよ。

というドラマがあって、今に至るのだろうな。