年末年始と神奈川にいたので、

いつものごとく、マクロレンズで土の写真を撮影してみた。


ちなみに、

撮影した箇所は新横浜付近の畑の土ね。


接写の前に説明しておくと、

関東は目が細かい土と言われていて、


楽しい土壌の鉱物


昨年撮影した京丹後の土と比べてみても、

非常に細かく見える。


といっても写真の寸法を合わせていないので、

あくまで主観なんだどね。


ということで接写で撮影してみると、



細かい粒子がうまく中くらいの粒子をつなげていることが分かった。


てっきり、

もっともっさりとしたつながりをしていると思ったけど、

小さな鉱物がそれより大きめの鉱物をつなげているのね。


鉱物が持つ結合力をもっと知らないといけないな。