
大阪前田製菓のしまじろうのにぎにぎボーロというお菓子をいただいた。
とりあえず原材料を見る。
これ鉄則!
というわけで裏をみたら、

卵殻カルシウムという表記があった。
卵殻カルシウムと言えば、

卵の殻だ!
卵の殻を粉砕して、おそらく加熱消毒をしたものを混ぜているのだろう。
主成分は炭酸カルシウム。
胃酸と反応して、pHを上げつつカルシウムが摂取できる。
しかも残留性無しの成分で、飼料にもよく使われるらしい。
更には、pHを上げるということで、胃薬の原材料にも使われている。
卵の殻を単純に廃棄するのはもったいないな。
ところで、幼児はなかなか胃もたれしないと思うけど、卵の殻でより安定になるんですかね?



