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Micro:bitでサーボモータの止め方を試すの記事の続き。

サーボモータの動きがいまいち分からなかったので、


P7070081


他のサーボモータを購入してみた。

色違いのように見えて、全然違う動きをする。


P7070083


先に今まで使っていた緑の方に仕様を確認してみると、

Geekservo 9g 360°サーボ

起動電圧:2.5 V

動作電圧:3.3 - 6 V

公称電圧:4.8 V

公称電流:100 mA

拘束電流:550 mA

最大トルク:500 g.cm

※参考:Geekservo 9g 360°サーボ(LEGO互換) - ロボショップ


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一方、新しく購入したものは

Geekservo 9g 270°サーボ

起動電圧:2.5 V

動作電圧:3.3 - 6 V

公称電圧:4.8 V

公称電流:100 mA

拘束電流:550 mA

最大トルク:500 g.cm

※参考:Geekservo 9g 270°サーボ(LEGO互換) - ロボショップ


前者の360°サーボモータには角度制御はなく、後者の270°サーボモータには角度制御があることが大きな違い。




この二つのサーボモータに対して、


servo_same_code1


同じコードを試して、動きの違いを確認してみる。



前者の360°サーボモータを動かしてみると、どうやら角度は回転速度に影響を与えているようだ。

90°を基準にして、90°より大きくすると半時計回りで、90°よりも小さくすると時計回りになる。



後者の270°サーボモータは指定した角度に対してぴったりの角度で停止するようだ。


サーボモータと言えども、仕様によって動き方が異なってくるのね。

比べることで少しだけ理解が深まった。


ちなみに今回の動作確認の為に載せたミニフィグはLEG Ninjagoのコールにした。

Cole - LEGO Ninjago - Character Spot - YouTube