
日本のマメフェスタこと節分が終わって1日経過した。
売れ残りの煎り豆だろうか、ところどころで目立つ位置でマメが置かれている事が目に付く。
煎り豆は好きなので、節分前から食しているし、節分後も食している。
煎り豆と言えば以前、昨日は節分だったので歳の数以上のマメを食べたの記事で節分で歳の数だけマメを食べるのは栄養学的に理にかなっている可能性があるという内容を記載した。

ここで注目しているのはイソフラボンか?
※ 上の写真はゲニステインというイソフラボンの一種
節分マメを歳の数以上食べるとイソフラボンの過剰摂取になるか?はわからないが、仮に過剰摂取だったとして、イソフラボンと過剰摂取が頭に浮かんだ時にふと思った事がある。
それは、イソフラボンは腸内細菌叢によって短鎖脂肪酸へと分解されるのか?だ。
イソフラボンの日常的な摂取と運動により、短鎖脂肪酸へ分解出来る腸内細菌が優位になったら、それはそれはそれで凄い事ではないだろうかと。




