近所の渓谷の川沿いを歩いていた時、

秋咲きのアザミのロゼットを見かけた。
このロゼットを見てふと気になったのだけれども、

葉の表面に白い模様があるんだよね。
こんな綺麗な感じで葉緑素がない箇所が出来るのかな?と気になったので白い箇所を接写で撮影してみた。

白い箇所は凹んでいて、一見すると食害を受けたような感じがしたが、それにしては綺麗だ。
もしかしてこれは葉緑素がある層の成長で色素がない層よりも早く広がる事により葉表面に裂け目が出来たとか?
そんな風に見えるのだけれども、そうであれば、では一体何でそうなった?という疑問が生じる。
アザミは奥が深い。



