Brackets - A modern, open source code editor that understands web design.


WebサイトやWebアプリのエディタでBracketsというものがあります。

軽量且つ様々なプラグインでプログラミングが捗ります。

Brackets(エディタ) - おすすめ - SOY CMSを使ってみよう



このBracketsのプラグインの一つにBeautifyという

ファイルの保存時にコードを整形してくれるナイスなものがあるのですが、

標準設定では最後の行に改行を入れてしまうといった仕様が入っているため、

Beautifyの設定を変更してみる。


はじめにBeautifyの設定ファイルを探す。

私のマシンはUbuntuなので、下記のコマンドを実行して設定ファイルを格納しているディレクトリを探す。


$ sudo find ~/ -name "brackets-beautify"
/home/saito/.config/Brackets/extensions/user/brackets-beautify

ホームディレクトリ以下にあった。

早速設定ファイルであるdefault.jsbeautifyrcを開いてみる。


$ emacs ~/.config/Brackets/extensions/user/brackets-beautify/default.jsbeautifyrc

設定ファイルを探すのに苦戦したので、

ここでは各項目の詳細説明は割愛して、

今回変更したかった内容のみを記載する。


各詳細を知りたければ、下記の本家のBeautifier Options(英語)か日本語で書かれているページを検索して読んでください。

https://github.com/brackets-beautify/brackets-beautify


PHPファイル保存時に自動で改行が一行入るのが嫌だったので、PHPの設定を追加してみようと思ったけど標準では追加できないみたい。

というわけで設定変更をやめた。




なんでPHPファイルで改行を入れたくなかったのか?だけど、

末尾に記述した?>の後に自動で改行が入るのが嫌で自由にさせてくれよと思っていた。


せっかくの機会だし、最近のコード規約はどうなっているのかな?と調べてみたら、

PHP コードのみからなるファイルでは、終了タグ ("?>") は決して含めてはいけません。これは必須なものではなく、 終了タグを省略することで、ファイルの最後にある空白文字が出力に影響することを防ぎます。

PHP ファイルの書式 - Zend Framework PHP 標準コーディング規約


何だよ、これ!


だったら、終了タグがあるよなんて書かないでくれよ。


とりあえず全ファイルから?>を除くことにして、

Bracketsの自動改行挿入の設定はそのままにしておくか。