もう春ですね、2021


農道の横を歩いていると、カラスノエンドウの群生の中で時々、




おそらくだけれども、マメ科のウマゴヤシらしき草が生えている。



ウマゴヤシと類似した草にコメツブツメクサがあるけれども、葉の形や集合花の花の数からウマゴヤシであるはず。

ウマゴヤシ - Wikipedia

コメツブツメクサ - Wikipedia



花はマメ科の形状をしていて、小型のハナバチぐらいしか花蜜にたどり着けなさそう。

ミツバチとマメ科の花


このウマゴヤシだけれども、葉が茂っている量に対して花が小さくて、緑肥として最適なのでは?と思えてくる。

開花させることが前提のレンゲを栽培する時に注意すべきこと再び


自生しているところを見ると、カラスノエンドウの勢力に負けているので、花が小さすぎる故にハナバチが来てくれないのかな?

花とミツバチの共進化と報酬


それともカラスノエンドウに強烈なアレロパシーがあったりして?

土壌消毒として緑肥の栽培はどうか?