切り株にびっしりと茂ったキノコ。

2ヶ月ぐらい前にここに来た時は全然キノコなんてなかったのに、

最近の雷雨なんかで一気にキノコが生えたのだろうか?

雷雨の翌日は植物らが活発になる


こんなにキノコが生えると思っていなかったので、

キノコが生える前のここの写真は撮影していない。


惜しいことをしたなと。


ここまでキノコに総攻撃を受けたら、

この切り株もあと少しで土へと還ることだろう。

キノコの底力


この切り株



上には萩っぽい草が生えているけれども、

萩っぽい草にとっては木質系の上は養分が少なくて過酷な環境なのね。


この草らはこれから良い環境になるであろうこの場所を、

我先にと占拠するために今生えたのだろうな。

梨木神社の萩まつり

はぐれハギは究極のしなりを得る


しかしあれだ。

生態の土へ還ろうとしている死骸に対しての総攻撃はすごいものがあるなと、

今回のキノコと萩っぽい草を見て思った。


最後にふと思ったけど、

萩っぽい草(マメ科)が上にいるから、

キノコがびっしり生えたってことはないだろうか?

クローバの根圏で起こっていること