毎日何気なく通っている道だけれども、



下からササ、常緑広葉樹、写真では写っていないけれども、落葉広葉樹のブナ科のアベマキと、綺麗に棲み分け状態になっている事に気が付いた。

道端に大きなドングリが落ちていた


見える範囲でのササの背丈が揃っている。


ササが広葉樹の木漏れ日が差し込む場所を狙って生えると、縦よりも横に伸長した方が有利なのだろうな。

ここはある程度人の手が入って管理されているけれども、ササの生える位置は放置されているところでもさほど変わらないだろう。

森林の縁から木々の棲み分けを学ぶ