とある林の林床にて、

草がたくさん茂っていて、

しかも白が疎らな個所がある。



おそらくだけれども、

先にシダ植物が群生を形成して、

その後、被子植物で単子葉植物のササ(イネ科タケ亜科)が中心部から茂り始めたのだろう。


ササが茂り始めた個所は日当たりが良い。

日当たりが良い故に茂ったのだろう。



この写真をよく見ると

奥側にはシダの群生が広がっているので、

こうやってシダ植物は林床の日が当たりにくい場所に追いやられているのだなと。


恐竜が居た頃は栄えていたと考えられていたシダ植物は、

今は日の当たらないところで生育している。

大小様々なシダ植物を見て、太古の環境に思いを馳せる


いずれは被子植物の形質が更に進み、

被子植物を追い込むような植物群が誕生するのだろうか?

※被子植物は裸子植物を追いやった。


最近はそればかり頭に浮かぶようになった。