庭にナメクジがたくさんいる。

ナメクジはコマツナ等の軟弱葉物を食べるので、野菜を栽培している人にとって厄介な生物の一種だ。


何でこんなにナメクジが多いのだろう?


天敵は何だ?と考えてみたところ、三竦み(さんすくみ)ということわざで、カエルがナメクジを食べるというものがあった。

三すくみ - Wikipedia


ナメクジの天敵はカエルか…


カエルといえば、





中干しなしの田からたくさん誕生することが頭に浮かんだ。

カエルの変態は中干し有りの田では間に合うのか?


中干しなしの田から誕生したカエルが、餌を求めて周辺の畑へと旅立つ。

そしてカエルはナメクジや(人にとって)厄介な小さな昆虫(蚊等)を食べる。


水田の管理を見直せば、周辺の人の生活は改善されるかも。

ただ、カエルを捕食するヘビが増えて、怖い思いをすることもあるかもね。