

ノキシノブは自生場所をクスノキに絞っているのか?の記事で、いくつかの木が自生している公園でクスノキの木にのみノキシノブが生えているように見えたという内容を投稿した。
上記の写真を撮影している時に、ノキシノブはクスノキと密接な関係があるのか?
それともクスノキがたまたまノキシノブが生きるうえでの条件が揃っているのか?が気になったので、過去記事を漁ってみることにした。
シダ植物を学ぶ時、葉の裏側の記録も大事の記事を投稿している頃、植物の理解を深める為にシダ植物の写真をよく撮影していたのだけれども、

ノキシノブらしきシダを撮影していた。
この場所は上の写真では湿気た岩場のように見えるが、この岩を覆う木が少なく、晴天の日は直射日光を受けるような場所になっている。

クスノキの幹同様、根元にコケが生えている。
やはりコケが生えるのはノキシノブの生息条件の一つになるのかな?




