
クスノキの木が生えている公園に行って、クスノキを見ていた。

たしかシダのノキシノブだったかな。
クスノキの枝に何株かのノキシノブを見かけた。
ふと思ったのだけれども、公園で生えている他の木でノキシノブを見てないぞ。
確認の為に公園を回ってみたら、クスノキの他の木でノキシノブは確かにいなかった。
いたのかもしれないけれども、印象に残らない程見かけなかったということだろう。
もしかして、ノキシノブはクスノキのみを選んで自生している?
ノキシノブがどういうところに生えているか?が改めて気になってきた。


根元を見てみたら、ギンゴケだったかな?
このコケが生えるのがノキシノブの生息の条件だったりするのかな?
もしくはノキシノブが生えることで、ギンゴケが生えたということも考えられる。




