ハエトリソウを買ってきたの記事で息子らが食虫植物を買ってきたという内容を記載した。
彼らにとって食虫植物は始めての園芸で、当然ながら色々な用語に触れるのも始めてで、植替えって何?といった質問が挙がる。
そんな質問の中で、

ピートモスって何?という質問が挙がった。
ピートモス とは、湿性植物のミズゴケ類などが寒冷地の湿地に堆積して腐熟分解したものを指す。
ミズゴケ類等という記載であるので、当然ながらミズゴケの他にもヨシやスゲといった河原でよく見かけるような草も含まれている。
主成分はミズゴケになるが、よく考えたらミズゴケってどういう植物かあまり把握していないと思ったので、ミズゴケについて見ていくことにする。
ミズゴケについて漠然と検索をしたらスファグナン(Sphagnan)という用語を見かけた。
とりあえず、スファグナンという用語を頼りにして検索をしてみたところ、

By James Lindsey at Ecology of Commanster, CC BY-SA 3.0, Link
Sphagnum - Wikipediaというページにたどり着いた。
Sphagnum(スファグナム)というのはミズゴケ属という意味になるそうだ。
とりあえず、ピートモスの主の原料がどのような形状をしているのかはわかった。
次にスファグナンが何かが気になってくる。
検索をしてみるが日本語で記載されているページは見つからずで英語で記載された論文ばかりだった。
読むのが大変なので、今回の内容は一旦ここまでにしておこう。



