道路の隙間からヤシっぽい葉がの記事で単子葉の木本らしき植物が道路の隙間から生えていた。

この植物を見て、単子葉の木本のこぼれダネは道路の隙間に入る程小さいの?ということが気になった。


気になったので調べたいところだが、単子葉木本のタネどころか花や実がどのような形状になるのか?がわからない。

そもそもの話でこの植物が何なのか?すらもわからない。


とりあえず、単子葉の木本といえばで連想される中で一番有名な



ヤシ科のカナリーヤシ(通称フェニックス)のタネを調べてみることにした。

カナリーヤシ - Wikipedia


無償で使用できそうな写真が見当たらなかったので、個人ブログでわかりやすい説明を記載しているページを紹介することにする。

フェニックス(カナリーヤシ)の種 | <<新>>軽快・気軽にオートキャンプに拠るとカナリーヤシの長さはペットボトルキャップの直径(28mm前後)よりやや小さいので2cm(20mm)程度といったところか。


道路の隙間から生えるにはちょっと大きめのように感じるが、なくはないといったところか。

あとは冒頭の写真がそもそもの話で単子葉の木本であるか?についてを知る必要があるけれども、それは長くなりそうだ。

被子植物に分類される単子葉ではなく、裸子植物の方かもしれないし。


道端の植物から知らないことだらけであることを突き付けられる。