詳細は割愛するけれども、

とある用事で本日までミャンマーのヤンゴンに行ってた。



ヤンゴンといえば、

アジア大陸の海に面したところにある。


大陸の土質を見ることなんてなかなかないことなので、

現地の方にお願いして、



畑の土を見せてもらった。

遠くから畑を眺めてみると、どことなく紅い土に見える。

宝山の土から紅土を考える


この写真よりももっと紅という土もあったけど、

もっと紅な土のところで栽培しているところが見当たらなかったので撮影していない。


せっかく紅土っぽい土質にたどり着いたということで、



いつもの通り接写で撮影してみると、

石英っぽいものが目立つ。


詳細は割愛するけれども、

大陸の岩といえば大半が花崗岩なのでおそらくここも花崗岩が風化して堆積した土地だろう。


となると、

二酸化ケイ素分が多く、砂の隙間を埋めているのはカオリン粘土だろうか?

真砂土にある粘土は引っ張る力が弱い?


他に



崩れている紅い石がよく目についた。


もしかしてここの土は?


- 続く -