おや?



夏場に猛威を振るっていたワルナスビが弱っている。

株全体でソラニンを分布させていると聞くけれども、

見事にかじられている。


ワルナスビといえど、

日本の四季の前では静かに朽ちていくのね。


おそらく、

地下ではひっそりと且つ力強く残っているのだろうけどね。


そんなワルナスビ



トマトみたいな実を付けていたけれども、

これは誰かに食べさせる気はあるのかい?


他のナス科同様、

熟したら毒が減っているということはあるのかい?