美味しくない白米を入手して、米を炊いてみたらご飯に透明感がないねという話になった。
透明感があれば美味しく見える?
透明というのは米粒の中の成分が少ないから透けるのでは?と疑問に思ったけれども、稲作が不調の時に乳白粒という用語もあり、白色が目立つのはよろしくないというイメージもあるので検索をしてみることにした。

検索をしてみたら精米に中が真っ白い米が1~2割程度混ざっているが、これは何ですか。:農林水産省というページにたどり着いた。
上記ページには下記のように記載されていた。
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お米が実る際の初期から中期に、高温条件や低日照量などに遭遇すると発生します。お米のデンプンが十分に生成できないことで、お米の中に空気が多く入り、光が乱反射して白く見えます。
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※精米に中が真っ白い米が1~2割程度混ざっているが、これは何ですか。:農林水産省より引用
この話は

白は空気の記事で触れた白色の花弁の話と同じか。
米粒内の空気の量が多いと、米の食感に関わるだろうし、甘味のデンプンも少ないので、透明感のないご飯は美味しくないということになるのだろう。




