先日、上の写真のものを頂いた。

年季の入った切り干し大根だ。


この切り干し大根を見てふと思った。


フリー写真素材ぱくたそ


ダイコンはあんなにも白いのに、



切り干し大根って茶色だよな。


この茶色というのはやっぱりリグニンなのだろうな?

とこの切り干し大根を見て思った。

褐色腐朽菌のいるところではリグニンはどうなるか?


切り干し大根は干している間に水分がとんで、

白っぽい色の面積が減って茶色が目立ったのか?


白っぽいもの(おそらく繊維質)が干している間に微生物によって分解されたとか?


どちらにしろ、

あんなにも白いダイコンにも茶色い成分が結構な量含まれているのだな。