

国産の最高の堆肥を求めての続きまでの記事で国産の最高の堆肥としてマメ科のクズに注目している旨を記載し、堆肥化する上での難所についても記載した。
集められた刈草の山だけれども、クズの茎のしなやかさ故の空洞で表面が乾燥しているように見えるが、よくよく見てみると、

マメ科のカラスノエンドウらしき草が生えていた。
おそらく刈草と一緒にタネも含まれていたのだろう。
この草はどれくらい深いところで発芽したものなのだろう。
カラスノエンドウが根付いているところは水を保持している可能性があるので、この草が刈草の山の熟成を維持してくれていたら良いなと期待している。
クズの茎で出来た空洞に土っぽい何かを充填させたら、発酵が促進されたりしないかな?
例えば、発酵し始めたばかりの牛糞や馬糞とか?




