近所の公園の根元に大きなキノコが生えた。

大きなキノコのため、公園で遊んでいる子どもたちもなぜか大はしゃぎ。


このキノコたちが生えているのに気がついたのは今週の月曜日で、

おそらくその数日前からキノコは生えだしたのだろう。


ここのキノコは、

昨年も大きなキノコが生えていて、

何らかの学びがあるかもと思い、公園に行く度に見ていた。

秋晴れの午後に木の根元にキノコたち


昨年は10月初旬にキノコが生えた。

今年は1ヶ月早い。


去年と今年の大きな違いは、

大型台風が上陸した時期だ。


キノコと台風には何らかの相関があるのかな?

とふと思った。


木の立場から見ると、

木は年々老いているので、

木の寿命的なものもあるのだろうか?


ちなみにこのキノコは菌根性だよね?

外菌根 - Wikipedia


となると、

昨年の記事に記載した堆肥の熟成とは関係ないキノコになる。

リグニンの分解に関与する白色腐朽菌