
昨日(5月5日)は子供の日だったので、妻が柏餅を購入してた。

緑色の餅なので、よもぎ餅だった。

餅を包んでいた葉はこんな感じ。
ブナ科のカシワの葉だろうか?
この葉を見てふと思ったことがある。
それは柏餅用でカシワの木を栽培している人がいるのだろうか?と。
何故そう思ったのか?というと、街路樹として植わっていたカシワを見かけたの記事で記載し内容になるが、私の住む大阪ではカシワは自生していない(ことになっている)。
であれば、里山に気軽に入ってカシワの葉をむしってきてということは出来ない。
こんな事情があるので、

大阪でカシワ餅といえば、いばら餅という歴史があるそうだ。
ここで考えられることは2つ。
・関西圏で頑張ってカシワの木を管理しているのか?
・関西圏ではないところで管理されているカシワの葉を購入しているか?
どちらにしろ、凄い量の葉を必要とするはずだから、自生しているカシワから葉を採ってきてということはないだろう。



