記事内では行ったり来たりでなんだけど、再び井手ケ浜に話題を戻して。


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西因幡の井手ケ浜海水浴場の鳴き砂


この海岸で少し視点を左の方に移してみると、


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崩れて地肌が露頭している箇所があった。

この露頭している箇所だけど、最近がけ崩れしたように見えるけど、下の方で植物がいるんだよね。


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矢印で示した箇所だけど、


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ハマエンドウが綺麗に花を咲かせていた。

地肌が見えている箇所は腐植も少ないだろうし、最近まで深い所だったから根粒菌もいないだろうなと思った。

マメ科の緑肥と窒素固定


そんなことよりも、


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層の下の方で発芽したエンドウ。

もしかしてこの地層が形成される前のこの地で花を咲かせ実をつけ、実が地面に落ちて発芽するまでの間にここに火山灰や砂が堆積してそのまま休眠したマメか?と一瞬テンションが上がったけど、すぐに、あぁ、上から流れ落ちてきた土にあったマメなんだろうねと頭をよぎった。


どうでも良い話だけど、ここにいた時に思った話でした。