林の上部をクリーム色の何かが覆うの記事に引き続き、森林を見る話を続けてみる。



超望遠レンズを持って、摂津峡の山を撮影してみた。

撮影した箇所は木の上部がクリーム色になって目立っている木で、この木はおそらくツブラジイでは?と当たりを付けている。


それを確認するために超望遠レンズで撮影してみたのが



この写真なのだけれども、この写真を眺めていたら、



写真左上が気になった。



赤い丸で囲った箇所にあったのはどうやらフジの花らしい。

カシの木の上をフジが覆う


常緑樹のようなシイが優先になったらなったで、シイが蜜源になり、シイが優先でなかったとしても、それを補うようにフジが生える。

森林において広葉樹が目立ってきたら、ハナバチにとっての蜜源は常にあるものだなという事がうっすらとわかってきた。


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