昨年、ちょうどこの場所に家が立っていた。

この家は解体され、今は更地の状態になっている。


更地になって初めての夏。


ここを見て思ったことだけど、

更地にしてそのまま放置にしても、

これぐらいの草しか生えないんだね。


今まで家があって、

光は当たらなかっただろうし、

重いものがあって踏み固められていたわけで、

植物にとって環境はかなり悪いことはわかるけど…


それでももう少し草が生えるものだと思っていた。




これは栽培にも応用出来て、

環境が悪くなったから畑を休ませようと何も植えないとするでしょ。


だけど、

悪い環境だから休ませている時に生える草はポテンシャルを発揮しない。

ポテンシャルを発揮しなければ土は良くならない。

目の前に広がるエノコロたち


だから、

休ませる前に万全の準備をしなければいけないということ。


人が徹底的に休む時に、

前日に買い込んで、一切外にでなくても良い状態にして休みを迎えるのと一緒だね。


で、準備っていうのが、

目の荒い植物性の堆肥を入れることですかね。

あそこからヤブガラシが消えた