山で車が走れるように舗装しているようなところを歩いている時に、

カキノキらしき木が目に付いた。
ズームで確認してみると、

こんな感じ。
このカキノキの右下には常緑樹があって、左上には落葉樹があって、ちょうどその真中にカキノキが位置していて、絶妙にカキの果実が目立っているなと思った。
もし、左側の木が常緑樹の時はカキの果実はこんなにも目立たなかったのだろうなと思ってしまう。
夏の時期を想像すると、左側の落葉樹は当然のことながら茂っているわけで、もしかしたらカキノキは落葉樹の遮光を避けるように常緑樹の上に枝を展開するように伸長したのかな?
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