今年の栽培系の内容を振り返る。

今年はなんといっても一番の出来事はNHKテキストのやさいの時間に掲載されたことだろう。


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この内容に関してはNHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号の働く土づくりの企画で講師をしましたの記事で詳しく記載したので今更触れる必要はないので、ちょっと雑談でも書くことしよう。


本を読んで頂いた方から色々なメッセージを頂き、その中で印象に残った事として、


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限りなき旅路の記事で触れている稲作の知識向上のきっかけとなった方から、「反収、秀品率の向上と経費(人件費、肥料代や農薬代)の削減の時に学んだ内容が8ページで簡潔に纏められていて良かったよ」というメッセージを頂いた。


このメッセージを頂いた時に、全国で行われている栽培に対して、難しく考えすぎていて、それが余計に作業時間や経費を肥大化させている要因になっているのだろうな。

中干し無しの田を見ていて思うこと


13年程前の個人事業を始める前の事だけれども、NHKテキストの掲載の効果は半年程続いたので、今回も2026年の5月ぐらいまで、本をきっかけに何らかの話が舞い込んでくるかもしれないので、そのような機会が訪れる事を楽しみにしておこう。