加工食品の包装紙に記載されている原材料名を読むのが面白い。
原材料には科学が詰まっていて、気になる名称もたくさん見つかる。
原材料で着色料という項目があるのだけれども、時々クチナシという表記を見かける。
このクチナシというのは一体何なのだろう?
クチナシの詳細に触れる前に、着色料でカロテノイドという記載も見かけ、カロテノイドは植物の四大色素の一つである為、カロテノイドの表記の横にクチナシの表記があることも多いので、カロテノイドと明記を分ける程、クチナシは着色料として重要なのだろう。
クチナシを検索してみたら、
アカネ科クチナシ属のクチナシという植物にたどり着いた。
何処かで見たことがありそうな花だけれども、あまり見たことがない果実でよくわからないな。
着色料として果実を大量に利用するはずだから、商用として栽培している方がいるはずで、検索をしてみたら、福岡県の八女で栽培されている方を見かけた。
※リンクは産直サイトのものになるので、この場では掲載しない
クチナシの色素的な要素が気になるところだけれども、今回はここまでにしておく。