話は二週間前の長野に戻って

大鹿村の中央構造線安康露頭



とある直売所の横にあったリンゴ農園。


リンゴの木というものは思い返してみたら、

こうまじまじと見る機会ははじめてかもということで、

いろいろと見てみると、


話に聞く通り、

リンゴの果実が成る箇所は成人男性の手が届く範囲のところになるように剪定されているのね

と農家の努力を感じた。



草も管理されていて、

その中でも気になったのが、



農園の土の至るところにシロクローバが生えていた。


シロクローバはマメ科で窒素固定を行い、

それ以外でもいろいろとありがたい草ではあるけれども、

匍匐するという特徴が畑地では嫌われる。

植物は自身の根元に菌を呼ぶ

シロクローバは匍匐する


だけれども、

背が低い、他の草抑えをするといった特徴は



こういうところでは非常にありがたいよな。

このシロクローバは意図的に育てているのだろうか?