夏休みの定番のアサガオ観察。

もうすぐ9月というところでたくさんの花が咲き始めた。


一つの株に5粒程蒔いたらしく、




紺や紅といった定番色の花が咲いた。

pHによるアントシアニンの色の変わり方を見る

紅色の花のアサガオ


アサガオのタネのミックスからランダムにタネを蒔いたようだ。

そんな中で、



薄い紫のような花が咲いた。



株式会社誠文堂新光社の朝顔百科の花色のページを開きながら確認してみたところ、淡鼠(薄い灰色)か水浅葱(薄い青)のどちらかで迷うところ。

上の写真を見て灰色ではないだろう?と思うところだけれども、真核藻類の誕生の記事で触れた灰色藻(かいしょくそう)の色も日本人の認識する灰色とは程遠いので、灰色という言葉はもっと広く認識すべきかと。


諸事情で写真には撮影していないけれども、発芽した時に双葉で気になることがあって、本葉でも気になる事があるので、これからその内容を書いていこうかと。