公園の隅や道端で時々見かける

清掃作業で集められた落ち葉や刈草がまとめられたゴミ袋。


このゴミ袋はゴミ収集車に回収され、

焼却場で燃やされて灰となって埋め立て地に埋め立てされるのだろう。


これを見ていて思うのだけれども、

集められた落ち葉を土に還せる場所というものが町の至るところにあれば良いなと。


それがどれだけ困難なことであるかは簡単に想像出来るよ。

できれば住宅にしたいし、

公園を含めた町の計画というものもある。


公園の隅に落ち葉を堆積させておくと、

そこの土が良くなり草がたくさん生えて管理作業が増えることも想像出来る。


その管理は誰がするのか?


となると焼却処分するのが手っ取り早く、

おそらく処理費も最安値になるのではないか?


だけれども、

償却して二酸化炭素として大気に還元させると、

それこそ温室効果ガスを大気に増やし続ける行為になるので、

それはそれで大きなしっぺ返しを食らうのだろうなということも簡単に想像出来る。

大気中の温室効果ガスを減らしたい


この問題をどうにかする余力はないし、

効率(or 経済)と環境を両立することは難しい。


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