長崎県県央振興局から講師の依頼のお問い合わせがあり、長崎地区青年農業者連絡協議会で土壌分析の活用の話をしました。



20万分の1日本シームレス地質図


長崎は市の東には島原(雲仙)があり、徐々に良くなっている土がありつつ、南には栽培しにくい土が分布している地域でして、島原から赤土を他の地域に運んで、赤土客土で成果を出しているという地形をうまく活用した栽培が比較的多いそうです。

土と向かい合い向上する地域と下落する地域


それ故、栽培に関する情報が積極的に飛び交っていて、とても興味深い地域でした。

我々の持っている知見が長崎の秀品率に少しでも向上に貢献できれば幸いです。


長崎地区青年農業者連絡協議会様で土壌分析の活用の話をさせて頂きました - 京都農販日誌